アイロン使っても最小限のダメージにする方法

ヘアーアイロンを使っても髪を傷めずに美しい状態をキープするには、温度設定がとても重要!

忙しい女子こそ時短のために高温で使用しがちですが、よほど使い慣れていないと髪を傷めるリスクが高まってしまいます。

そこで、気になるヘアーアイロンの上手な使い方について御伝え致します。

① ヘアーアイロンを使用すると髪ってなぜ傷むのか?

過剰に熱を加えすぎるとパサつきが増したり切れ毛などのダメージが進んでしまうのは何故でしょうか?

それは、髪の毛の主成分がタンパク質で構成されている事に原因があります。

タンパク質は熱にとても弱く、 髪の毛が高温状態になると「変性」という現象が起こるのです。

すると、髪のしなやかさや潤いを守っている表面のキューティクルが剥がれたり、水分が奪われて極度の乾燥状態なります。

そして髪の手触りは硬くなります。

お肌も水分が少なくなると硬くなりませんか?

水分は潤いを保つ為には大切な物なのです。

② ヘアーアイロンは○度で使うと髪が傷む

適性温度は

市販されている巻きつけるタイプのカールアイロンだと髪をアイロンに巻き付けて保持するまでの時間が約10~15秒と長い為、「130度」以下がオススメな温度。

135度を超えた状態で長時間熱を当ててしまうと髪ダメージが現れてしまいます。

挟んでサッと滑らせるストレートアイロンは、一ヶ所に熱が加わる時間が約2~3秒と短いため、「170度」以下がオススメの温度。

180度以上で使用すると高温によってキューティクルが剥がれしまう恐れがあるそう。

こちらは特に同じ場所に長時間あてる事は避けて、上から下に流すように使用する事がポイントです。

③ 髪のダメージを抑えながらスタイリングをキメる方法

ヘアーアイロンの正しい使用温度が分かったら、次は髪のダメージを最小限に抑えて美髪をキープする「ひと手間ケア」について。

髪を守りながらしっかりスタイリングをキメる方法です。

〈トリートメント剤を使用する〉

髪を熱から守ってくれるようなトリートメント剤などを事前に使用してコーティングしてあげましょう。

スタイリングも長時間キープする事ができます。

〈一ヶ所に長い時間あてない〉

設定温度を守り、同じ場所には長時間あてずに、“数秒ほどあてたら離す”、この工程を繰り返しながらスタイリングを作って行く事がポイントです。

〈ダメージによって温度設定を変える〉

少し手間ですが、髪の傷みが激しいなと感じる時は、前述したMAX温度でも危険ですり

時間をかけてでも、さらに低温で使用するようにしましょう。

高温で巻けばスタイリングが早いし上手くいくと感じている方も多いかと思いますが、ダメージになりかねません。

そこでオススメなのが当店でも取り扱いのある

『クレイツ イオンカールシリーズ』

直ぐに暖まり、短時間でスタイルが作れます。

きちんと使えばダメージにもなりにくく、朝のスタイリング時間も短くなり一石二鳥ですよぉ(^o^)

カールアイロンは大人の方なら、写真左の32mmで幅広く対応できます。《¥9,700(税抜)》

image

右の36mmの方はロングヘアーの方や、毛先ワンカール位の動きを付けたい時にお薦め。

こちらはブラシの様な形になったいて、真ん中にストレートアイロンが付いてます。《12,000(税抜)》

image

image

正しい使い方を知ってヘアーアイロンの温度を見直してみましょう。